連絡は流れて、
写真はばらばらに散って、
当日の顔ぶれは、
行ってみるまで分からない。
nagoribi は、
ひとつのイベントのためだけの
場所をつくります。
準備から当日、
終わったあとの余韻まで、
できることをご紹介します。
01整える
集合の時間、場所、持ち物。
何度も聞かれることを、
最初のページにまとめておけます。

ホーム
日程と場所、受付の時間は、
ホームのいちばん上に。
住所を押せば、
そのまま地図アプリで開けます。
受付の時間は班ごとに何行でも書けて、
静かに過ごす時間や注意事項も
添えられます。
見出しの絵と背景の色を選べば、
イベントらしいページに。
準備中のまま整えて、
できあがったら公開するだけです。
02招く
参加者に送るのは、
URLとイベントコードだけ。
受け取った人は、
ニックネームと
4桁の暗証番号を決めれば、
もう中に入れます。

入り方
本名もSNSのアカウントも不要です。
機種を変えても、
ニックネームと暗証番号で
ログインできます。
イベント作成後は、
案内の文をボタンひとつで
コピーできるので、
いつものグループに貼るだけです。
03知らせる
ホーム画面に置けば、
ワンタップで開けます。
新しい動きがあれば、
通知でお知らせします。


ホーム
ホームを開けば、
お知らせと新しいトピック、
そして「こんな人が来ています」。
当日までの楽しみが、
少しずつふくらんでいきます。
通知
掲示板やチャットに動きがあると、
通知でお知らせします。
押せばその画面へ。
まだ見ていないものには、
未読バッジが付くので、
見落としません。
通知を使うか、
投稿の内容まで見せるかは、
主催者が決められます。
04話す
大事な連絡は掲示板に残して、
気軽なおしゃべりはチャットへ。
話の置き場所を分けるだけで、
「あの連絡どこだっけ」がなくなります。


掲示板
全員に伝えたいことは、
「お知らせ」として上に固定。
見落としてほしくないトピックには、
「重要」のマーク。
答えが出た話題は締め切れるので、
まだ決まっていないことが
ひと目でわかります。
チャット
「いま着きました」も「楽しみ!」も、
気兼ねなく。
日付ごとに区切られるので、
何日も続くイベントでも
追いかけやすく、
写真も一度に4枚まで送れます。
05決める・集める
グッズ選びの多数決から、
注文の取りまとめまで。
アンケートとフォームが、
主催者の手間を引き受けます。


アンケート
選択肢を並べて、
ひとつだけか、いくつでも選べるかを
決めるだけ。
締切も設定できます。
まだ答えていないアンケートがあると、
タブに未読バッジが付きます。
だれが何に入れたかは、
主催者だけが確認できます
(スタッフにも許可できます)。
フォーム
手伝える係、注文の色と個数。
選ぶ・数・文字の項目を組み合わせて、
ひとりひとりに聞けます。
数は合計と小計まで自動で計算。
回答は、ほかの参加者には見えません。
フォームを作るのは主催者です。
スタッフに任せることもできます。
06分かち合う
「あとで送るね」は過去のものに。
チャットや掲示板に送った写真も、
アルバムに表示されます。

アルバム
一度に10枚まで、
まとめて投稿できます。
撮影した場所などの情報は、
取り除いてから保存するので、
安心して共有できます。
写真は、投稿から30日で
自動的に削除されます。
写真の機能は、
主催者がオフにすることもできます。
07知り合う
はじめての集まりで気になるのは、
どんな人が来るのか。
アイコンと自己紹介が、
最初の会話のきっかけになります。

参加者一覧
アイコンは自前の写真か、
用意した15種類の絵から。
自己紹介は主催者が決めたお題に沿って
書けるので、
何を書けばいいか迷いません。
主催者とスタッフにはマークが付き、
だれに聞けばいいかも、
すぐにわかります。
08任せる・迎える
ひとりで全部を抱えなくて大丈夫。
頼れる人をスタッフにすれば、
運営をいっしょに回せます。


スタッフ
イベント情報の編集、
お知らせの固定、受付はいつでも。
アンケートやフォームの作成、
ほかの人の投稿の削除は、
機能ごとに任せるかを選べます。
受付
参加者の画面に出るQRコードを、
主催者やスタッフが読み取れば
受付は完了。
何人が受付を済ませたかも、
一覧でわかります。
管理画面では、参加者のブロック、
暗証番号のリセット、
一覧のCSVの書き出しもできます。
受付の状況を、
参加者にも見せるかどうかも、
ここで選べます。
09終える
イベントが終わったら、
データはどうなるのか。
その答えも、
最初から決めてあります。
イベントを非公開にすれば、
だれも入れなくなります。
写真は、投稿から30日で
自動的に削除。
イベントを削除すると、
関係するすべての情報が、
30日後に完全に削除されます。
10守る
イベントページの入口は、
推測できないURLとイベントコード。
イベントコードや暗証番号の
総当たりは、一定回数でブロックします。
イベント
イベントコードは、
元に戻せない形で保管します。
必要なときは、
いつでも再発行できます。
主催者のアカウント
認証アプリによる二要素認証に
対応しています。
認証アプリをなくしたときの
リカバリーコードや、
ログイン中の端末の確認と
セッション解除も用意しています。
登録すれば、
すぐにイベントを作れます。
無料で使える範囲は、次のとおりです。
上限に達しても、
すでにある投稿や写真が
消えることはありません。
参加者の数に、主催者は入りません。
写真は、投稿から30日以内のものを
数えます。
上限は、変わることがあります。
参加者の方は、
主催者から届いたURLを開いてください。